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海外造林

山林庁は山林資源の安定的な供給のために '93年から海外造林を始めてきた。 '97年末まで総 14万haを造林し, 計画的な造林投資のために '07年末海外山林資源開発基本計画('08 ~ '17)を樹立して 10年間 25万ha造林を推進する計画であり, '08年 38千ha, '09年 22千haを造林した。
長期的には 2050年まで 100万haを造林して国内山林資源の需要を充当しようとする。このような海外山林資源開発は安定的な木材供給源の確保を主要目的とする産業造林, 気候変化協約に対応する炭素排出権造林, バイオディーゼルなどバイオエネルギー確保のためのバイオエネルギー造林を中心と行なわれている。

これから山林庁は投資進出国との林業協力の締結により投資安全性の確保, 海外山林資源開発の拡大のための支援制度整備, 主要投資対象国の投資環境調査を通じる投資情報提供などによって海外山林資源開発を拡大し, これを通じて国内木材需給の安定化に寄与し, グリーン成長のための新しい成長動力事業の牽引で国家競争力を高め, 気候変化協約の対応力量の強化により国際社会位相の増進及び国力向上に寄与している。